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アイザワ証券の特徴や手数料について

アイザワ証券は株にとても強いリテール証券会社として投資家の間でも大変人気があります。

選ばれる魅力や理由、そして気になるアイザワ証券の手数料について詳しく解説していきます。

 

老舗の証券会社で安心

アイザワ証券は大正7年に設立した大変歴史が古い証券会社です。
本社は中央区日本橋で日本取引所のすぐ近くというロケーションも投資家には人気となっています。

アイザワ証券が最も得意とするのが株式売買。
特にアジア株のパイオニアと呼ばれるほど、アジア圏の株式市場に精通しています。
香港、台湾、韓国の3つの市場の取り扱いを開始したのが2000年。

今現在もさらに市場を拡大しアジア市場の株取引を国内のような手軽さでできる点がプロの投資家に注目されています。

取り扱い商品は国内株式、新規公開株式、公募売り出し株式、アジア株、欧州株を始め国内投信や外国籍投信、公社債など幅広い商品を揃えています。

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全国43店舗のネットワーク

アイザワ証券は関東・関西・東海・中国地域を中心に全国で43店舗と広くネットワークを展開しています。

取引は対面はもちろんインターネット取引も非常に人気があり、株の初心者からプロまで、すべての利用者のニーズに合わせた悩み解決のアドバイスにも大変力を注いでいます。

株式は相続の対象になる資産となりますので、このような場合の手続相談や書類の記入方法、また遺言書の確認など相続が発生した時に細かいことまでサポートを行ってくれます。

また各支店ではセミナーを定期的に行っていますので、ビギナーでも安心なインターネット取引やアジア株セミナーなど、興味のあるものにどんどん参加してみましょう。

 

手数料について

対面取引口座の場合の委託手数料は約定代金が100万円以下の場合、約定代金の1.2420%、500万円以下で約定代金x0.9180%+3240円となっています。

インターネットやモバイルで発注した場合は、50万円以下で2397円、コールセンターで発注した場合は489,130円以下で4,860円となります。

手数料の違いは証券会社を選ぶ時の大切なポイントですが、手数料の比較をするには一律定額制があるかどうかもチェックしたほうが安心です。

取引回数に関係なく一律の手数料はデイトレード向け、また取引ごとに手数料が発生する場合は一般的な投資家向けとなりますので、自分の目的に合わせて手数料を比較してください。

証券会社を選ぶ時は、何を基準に選択するかをしっかり決め、様々な部分を比較した上で選ぶことをオススメします。

証券会社にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

目的に合わせた証券会社選びをしましょう。

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アイザワ証券にログインするなら

アイザワ証券は、ブルートレードと呼ばれるインターネット取引が可能です。
ログインする場合は、下記URLから行ってください。
https://bluetrade.aizawa.co.jp/web/rmfIndexWebAction.do

もし口座開設がまだの場合は、下記ページの「口座開設のご案内」からお申し込みを行って下さい。
※口座開設書類一式、個人番号(マイナンバー)確認書類、本人確認書類が必要です。
http://www.aizawa.co.jp/